山菜採りで遭難しないための必須GPSアプリ!高額費用を避けるために

目安時間:約 6分

GPS
山菜採りは大自然からいただく恵みの宝探しです。

 

お目当ての山菜を見つけた時の嬉しさは堪りませんよね。

 

そんな時はついつい夢中になって山菜採りを楽しんでしまいます。

 

しかし山菜採りに夢中になり過ぎて来た道が解らなくなってしまう事が珍しくなく、山菜取りの遭難者が毎年発生しています。

 

万が一遭難してしまった場合は命の危険は勿論ですが、民間の救助ヘリや山岳救助隊が出動した時は莫大な救助費用が掛かってしまいます。

 

今回は遭難を防ぐため電波の届きにくい山の中でも活躍してくれるGPSを使って現在地を検索するアプリを紹介します!

 

遭難時に使えるおすすめ神アプリはコレ!

GPS

山旅ロガー 公式Google Play
このアプリはGPSを使って山の中でも現在地や登山ルートを調べることができるものです。

山旅ロガーはルートのログを取るためのアプリですので、実際の登山ルートを調べるために地図ロイドも必ず合わせて使用してください。
どちらも無料アプリですので忘れずにダウンロードしましょう。
ただしGOLD版は有料となります。

 

このアプリはGPS衛生から電波を受け取り、スマホの画面に現在地を表示してくれるものです。
携帯の電波とは別物ですので、例え山の中で携帯が圏外になっていたとしても関係なくどんな所でも現在地を確認できる優れものです。

ハイキングや山菜採り、標高3000m級の登山でもルートの作成などに使われていますよ。

通常版とGOLD版の違いは!?

通常版とGOLD版の違いですが、
通常版ではスタートからゴールまでの登山ルートの軌跡を最終的に見ることが出来ますが、
GOLD版ではリアルタイムに現在歩いているルートを確認できます

 

そのため道に迷ってしまった時にはリアルタイムで今まで歩いてきた道筋を追うことの出来る、
GOLD版の方が圧倒的に便利で心強いのは言うまでもありません。

 

知り合いやパートナーが遭難してしまった時の対策

検索
朝山菜取りに出かけて行ったパートナーが帰ってこない。
こんな時はとても心配になってしまいますよね。

 

こういった場合は遭難してしまった方のスマホや携帯に搭載されているGPSから居場所を割り出すことができます。

その無料アプリがこちら
Life360<Apple公式ストア>

事前に必要な相手を登録しておけば、いつでもどこにいるのかを地図上で確認できますし、LINEのようなチャット機能が合わせて付いていますので連絡を直ぐに取り合うこともできます。

 

万が一の時にはグループ内のメンバーへ一斉に緊急通知を送る機能もあるので遭難の第一報が早い段階で行えるのも特徴です。

 

位置情報をお互いに知らせるためには、事前に「位置情報を共有する」の設定が必要ですので必ず忘れないようにしてください。

 

有料版(320円/月)もありますが、過去30日間のGPSログの履歴を追跡することが出来たり、「到着点」と「出発点」を制限無く設定(無料版は2カ所まで)できるようになるものです。
そのため無料版のみでもGPS追跡の機能は問題なく使用できます。

山岳救助の恐ろしい高額費用

ちなみに山岳地帯で遭難してしまった場合の費用はいくらぐらいになるかご存知ですか?

 

勿論ピンキリですが、民間の救助ヘリが出動した場合はおよそ1分間につき1万円と言われています!!!

 

ウソでしょ!?って感じですよね。
更にヘリのチャーター代だけでなく、救助にあたってくれた民間救助の方達の日当や交通費などの経費も掛かってきます。

 

ヘリコプターでの救助は警察・消防・自衛隊と民間会社によって行われていますが、当日どのヘリコプターが出動するかは緊急時のためスケジュールや状況によって異なり救助を受ける方からヘリを指定することはできないようです。

 

ヘタをすると1回の救助で100万円を超えてしまう可能性も大いにあります。
パートナーが無事見つかって、ホッとする間もなくいきなり高額請求をされたらとても複雑な気持ちになってしまいますよね。

遭難時にGPSアプリは高額費用も防げる!?

救助ヘリ
そういった高額請求を防ぐためにも山岳保険に加入するのも一つの手ですが、GPSアプリで遭難者の現在地をある程度把握することができればヘリの出動が必要なくなるかも知れませんし、大幅に救助費用を抑えることにもつながります。

 

民間の山岳保険では年間費用5000円程度で約300万円の保険が下りるものが多いです。

また会員制捜索ヘリサービスの「ココヘリ」は年間3650円で1事案3フライトまで費用が無料となっているサービスです。

さいごに

遭難しないためにも事前の登山ルートの確認や家族などに行先を伝えることもとても大切ですが、どうしても夢中になってしまう山菜採りでは迷ってしまった時の対処が一番重要です。

 

迷ってしまった時に自分のいる位置を確認できること、家族などにいち早く知らせて現在地を伝えることは最悪の事態を避けるための解決策の一つですので今回紹介しましたアプリを参考に是非遭難対策を取りましょう!

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未就学児3人を抱えたまま東証1部上場企業を退職し転職先はまさかの猟師!!しかも全く土地勘の無い四国へ移住しました!

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